赤ニキビの特徴とケアのしかたについて

赤ニキビのケア方法

ニキビには主に2つの種類があり、赤ニキビと黒ニキビがあります。どちらも原因は同じですが、ケアのしかたが違うので、ここでは効果的な赤ニキビのケアをご紹介します。
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赤ニキビの特徴とケアのしかたについて

 

 

ニキビの主な発生原因は、皮脂や古い角質が毛穴に詰まることです。

 

最初のうちは、毛穴に詰まった皮脂が白く見えている白ニキビですが、やがて赤くなっていきます。

 

白ニキビが悪化しますと、毛穴に詰まっていた皮脂が押し上げられて、毛穴が開いてきます。

 

それが、空気に触れて酸化して皮脂が黒ずんできますと、黒ニキビになります。

 

さらに悪化しますと、
皮膚の常在菌であるアクネ菌が詰まった皮脂を栄養源に増殖して、炎症を引き起こすことになります。

 

ニキビやその周辺の肌が赤くなり、赤ニキビになってしまいます。

 

赤ニキビになりますと、炎症がひいても赤みだけが残り、跡になってしまうことがよくあります。

 

赤いニキビ跡を消す方法は、ビタミンC誘導体入りの化粧水を丁寧につけることです。

 

ビタミンCには、美白効果や皮脂の分泌を抑制する効果があります。
この効果を肌の奥まで届けるためには、肌に浸透しやすい働きのあるビタミンC誘導体が良いとされています。

 

早く効果を得たい場合は、クリニックでビタミンCイオン導入を受けるのもいいでしょう。

 

 

また、皮膚のターンオーバーを高めることも重要です。

 

そのためには、良く寝て、ビタミンAが豊富に含まれた緑黄色野菜や、肉やうなぎ、大豆などののたんぱく質を摂ることように心がけることです。

 

 

赤ニキビの特徴とケアをまとめますと、白ニキビが悪化し跡が残りやすいのが赤ニキビの特徴で、ビタミンC誘導体入りの化粧水を洗顔後に丁寧につけることです。

 

 

 

 

 

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