ニキビ跡の種類とケアについて

ニキビ跡はケアできるのか?

ニキビ跡はできてしまうとやっかいですが、ケアのしかたである程度自分で修復することができます。まずはニキビ跡の種類とそのケア方法をしっておきましょう。
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ニキビ跡の種類とケアについて

ニキビ跡の種類は状態の違いによって、クレーターと色素沈着の2つの種類に分けられます。

 

 

クレーターは毛穴やその周辺に強い炎症が起きたために、
そのダメージが真皮にまで達して組織を破壊してしまうことで凹んでしまったものです。

 

ターンオーバーによる真皮の再生には6年かかるとも言われるので、完治するのには時間がかかります。
このタイプのニキビ跡は、皮膚が硬い人や炎症を起こしやい体質の人がなりやすいので、
このようなタイプの人は、正常にターンオーバーが行われるようにスキンケアをしたり、
保湿をして肌が柔らかい状態を保つようにするといいでしょう。

 

 

色素沈着は色の違いで更に3種類に分けられます。

 

赤みが残るものは傷ついた皮膚を修復するために集まった毛細血管が見えているものなので、
ある程度日にちが経つと消えることが多いです。

 

 

紫や赤紫色に残るものは赤みのあるニキビ跡の毛細血管が何らかの理由で壊れてしまい、
アザのようになったものです。
これも日にちが経つと目立たなくなります。

 

 

茶色に残るものはメラニンが原因です。
赤や紫のニキビ跡がある状態で紫外線に当たるとメラニンが生成されますが、
そのメラニンがニキビが治るのを邪魔してしまいます。

 

 

この色素沈着はターンオーバーによって少しずつ薄くなっていきますが、
消えるからといって放っておくとどんどん悪化して治りにくくなりますので、
適切なスキンケアをするなどして早めに治したほうがいいでしょう。

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