ニキビ跡できてしまう原因

ニキビ跡の原因と対策について

ニキビ跡はなぜできてしまうのか?できてしまったらどうすればいいのか?基本的なニキビ跡についての情報から気をつけたいことを学んで、ニキビ跡に対処しましょう。
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ニキビ跡できてしまう原因

ニキビ跡できてしまう原因

 

思春期ニキビ、大人ニキビ、どちらもしっかり対策をしておかないと、ニキビ跡になってしまいます。

 

ポツポツとした小さなニキビは比較的治りも早く、跡が残りにくいのですが、
赤く大きなニキビ・腫れたようになり膿を持ったニキビができてしまうと厄介です。

 

 

ニキビ跡のできる原因は、主に肌のターンオーバーが正常に行われていない事に関係します。

 

本来、健康な肌は一定の周期で肌の古い角質から新しい角質に生まれ変わるところですが、
これが何らかの加減で上手く行われず、古い角質が留まったままの状態なので、
ニキビの跡もそのまま残ってしまうのです。

 

 

毎日の洗顔だけでは肌の角質は除去されないので、
市販のピーリング美容液やエステのピーリングで古い角質を除去するのが理想です。

 

ニキビを改善しようと1日に何度も洗顔すると、過剰に肌をこする事でかえって肌にダメージを与えてしまい、ニキビの悪化や色素沈着に繋がる危険性があります。

 

洗顔だけでなく、患部を気にして手で触ったりするのもニキビ跡を作る原因となります。
菌が繁殖してニキビが更に炎症を起こし、くっきり濃い色素沈着を作ることになり兼ねません。

 

 

また、女性の場合はニキビ跡を隠そうとコンシーラーやファンデーションを塗ってしまいがちですが、これも細菌によりニキビ跡の悪化に繋がる可能性が高いです。

 

肌を清潔に保つよう心掛ける事・食生活を見直す事が何よりの対策ですが、
もしニキビができてしまったら、その段階から適切なケアを行うことがニキビ跡の原因を作らせない事に繋がるはずです。

 

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